マウスカーソルの根本的変更と、クローズアップ機能の追加
- クローズアップ機能を追加した。
- スポットライトで照らしている部分を左クリックでクローズアップする
- クローズアップから抜けるには左クリックするか、スポットライトをオフにするか、次のページに進めばよい
- 画像の細部を見せたいときに便利
- クローズアップ中にマウスホイールを回すと拡大率が変化する
- マウスカーソルに関して次の変更をおこなった。
- プレゼンにおいて差し棒と同様な使われ方をされると想定した場合、文字に対して小さすぎると思われたので、カーソルを巨大化した。_effect_cursor.png でサイズ・形状・色をカスタマイズ可能。
- ミラーウィンドウでもマウスカーソルを表示するようにした。差し棒として使われることが多いと判断したため。
- カーソルの移動がしばらくない場合は、差し棒として機能していないと DXPresentation は判断する。このときカーソルが邪魔な表示物とならないように、半透明化するようにした。
スポットライトで照らしたくなるほとんどの場合、そこを拡大したくなることに気が付いたので、クローズアップ機能を追加した。クローズアップするためにはスポットライトで範囲を決めてから左クリックする。ホイール付マウスのみで操作できるようにするため、多少操作が複雑になってきた。これまではほぼモードレスオペレーションだったが、そうでなくなった。
マウスカーソルの巨大化は、後ろの方の席から小さいカーソルが見えないのに、まるでカーソルを特定部位を指し示すように使用されることが考えられるのでやってみた。とりあえず64x64のポインタを DirectX から直に描いている。巨大化の弊害として、今度はカーソルが邪魔になりそうなので、邪魔になりそうなシチュエーションでは透明度を上げて目立たなくさせた。
巨大化したマウスカーソル
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