2006年11月9日木曜日

WPF の Viewport3D のパフォーマンスについて

昨日のエントリで、WPF の Viewport3D のパフォーマンスが悪いような気がすると書いたが、環境のせいかもしれない。
今作っているプログラムは、ノートPC(VistaRC1 x86 / GeForce Go7400)では30fpsもいっていない感じなのだが、デスクトップ(VistaRC1 x64 / RadeonX1600PRO)では、
常に 60fps 前後出ていることを確認した。Perforator という非常に便利な SDK のツールでフレームレートを確認できる。
ちなみにプログラムはジオメトリをたくさん並べて、カメラをアニメーションさせる内容。
話がそれるが、このプログラムでは当初はカメラのモーションは自前でやっていた。しかし、SplineAnimation がかなり使えそうな感じなので、これでやることになりそうだ。
書くコードの量が減って助かるが、罠がないことを祈る。

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