2006年10月10日火曜日

DXPresentation 開発メモ - 高橋メソッド

TODO:

  • マルチディスプレイ使用時のハンドリングが悪いのでなんとかする。ノートPCは外部出力VGA端子にコネクタを接続した瞬間にディスプレイが認識されるので、プレゼン会場で切羽詰っているような場面で、現在の仕様では不便
  • マルチディスプレイ環境時に、ノート機能(プロンプター機能)を使えるようにする

実はあるカンファレンスで DXPresentation を使って発表するのだが、貸し出されたノートPCで1024x768x32bでミラーリングすると、かなり見苦しいノイズが出ることが発覚した。Vista だからというのもあるかもしれない。1024x768x16bでは問題ないが、マッハバンドが見苦しい。1280x1024ではノイズは目立たないが、プロジェクターの仕様にマッチするかわからない。

いろいろ試した結果、ミラーリングではなくマルチディスプ
?¬イにしたところうまくいくようなので、これでいくことにした。そうなると、それはそれでDXPresentation の機能的に不便なところが見つかったので、急いで改善するところだ。
ちなみにノートPCにはATI mobility FireGL5200 が搭載されている。ハード的リフレッシュレートやアプリ側のプレゼンテーションインターバルをいくら変えてもノイズは減らなかった。ほかのノートPCではミラーリングを含め大丈夫なことより、おそらくビデオドライバのバグだ。


0 件のコメント:

コメントを投稿