2006年7月23日日曜日

DXPresentation 旧ブログ

2006/07/21 DXPresentation 0.26 リリース
 
0.25 には停止バグを含む多くの不具合があったので修正した
 
・slide エフェクトを用いた際に前のスライドの文字列が描画されないバグを修正した(0.25 で発生したバグ)
・ペンによる描画が、slide エフェクト使用時などに全く描画されないことがあるバグを修正した。
・ファイルを何も開いていない状態での動作がおかしかったので修正した。
・ウィンドウサイズを変更するときに、その後のスライドに .image での画像の読み込みが存在すると、画面にスライドが表示されなくなるバグを修正した
・最下行のメニューバーはスライド毎の背景色を反映していたが、コントラストが低すぎて見にくい場合は色を補正するようにした
・ウィンドウサイズを小さくしすぎる停止していたので修正したR>・メインウィンドウの最小化を暫定的に禁止した。不便だがいろいろな問題が発生することが判明したため。
・_effect_point.png が存在しないときに起動できなかったので、エラーダイアログを表示するようにした。このファイルはパーティクルに使用される。
・そのほか細かいバグの修正
 
DXPresentation 開発メモ
 
・非WYSIWYGでグラフを簡単に生成するようにできないか
・棒グラフ、円グラフ、折れ線グラフ、散布図があればさしあたっては十分
・グラフのビルディングアニメーションとカメラワークを凝ったものにしたいが、どう指定すればよいというのか
・データ形式はCSV
・テレビのニュース番組に出てくるCGのグラフはどのように作っているのだろうか。この分野のことはよく知らないが、専用の機器でやっているような
?がする。
・なんだか不安定な環境があるようなのでいろいろなビデオカードで動作試験し、プレゼン中に絶対に停止しないように、努力する
 
 
Keynote は素晴らしい
 
アップルの Keynote を使ってみた。DXPresentation のサンプルのグラフを作るためにだ。
とてもよいソフトだと思う。Keynote を使った後に PowerPoint を使うと非常にがっかりする。
iLife、iWorkの各アプリに共通する特長として以下のようなものがあると思う
 
・だいたい共通したUIにより操作の習得が短時間ですむ。使いこなしている感覚がすぐに得られる。
・ユーザの操作に対するフィードバックが適切で安心感が得られる。
・仕上げ工程では、シャドウやグラデーションなどの見栄え調整ツールが豊富で、自然と楽しみながらの作業になる。
・ダサい
??ンプレートを避ける作業がほとんど必要ない。
・作業効率をあげるためのアプリ中ツールが不足している。つまり機能が足りない。
・徹底したWYSIWYGで安心感が得られるが、反面ルーチンワークが多くなりがちで面倒に感じることが多い。コンピュータを使っているのにやっていることは手作業の延長そのもの。
・全体として融通がきかない。使い込んでいくと結局、提示されている一つの方法にたどりつく。
 
敷居の低さと見栄えへのこだわりを両立させている点については神の領域に達しているだろう。
感服した。
 
2006/07/20 DXPresentation 0.25 リリース
 
・もんたメソッドに対応した
  -> .montacolor #cccccc コマンドを追加した。もんたメソッドで表示されるフォントのカラー指定。
  -> .montablockcolor #cccccc コ
?ンドを追加した。もんたメソッドのブロック部分のカラー指定。
  -> インライン要素 [[monta 文字列]] でもんたブロックを指定する。
  -> もんたメソッドで指定された文字列は隠された状態で登場し、クリックするとブロックが消滅する。
・ウィンドウのサイズを変更するときに停止するバグがあったので修正した(サブイメージ表示時のみ)
・細かい停止バグの修正
 
 
DXPresentation 0.20 リリース
 
主な追加機能は、ヘッダとフッタと背景画像のサポート
 
・サブテキストをサポートすることにした。ヘッダ・フッタとして利用が可能。
    -> これに伴い、.sutextattr、.subtextfont、.subtext、.nosubtext コマンドを追加した。
・サブイメージをサポートすることにした。ヘッダ・フッタとして利用が可能

    -> これに伴い、.subimagepos、.subimage、.nosubimage コマンドを追加した。
・TMPresentation のデータとの互換性のために、.footeralign、.footerimage、.nofooter、.headerattr、.headerfont、.header、.noheader コマンドを追加した。
・.bgimage コマンドを追加した。背景画像を指定する。
・.bgimagemode コマンドを追加した。背景画像の拡大方法を指定する。normal と stretch が指定できる。
    -> normal は縦横比を維持し背景画像の左上を基準に隙間無く拡大・縮小する。画像の左上に重要なものがあると決めうちしている。              
    -> stretch は縦横比を無視して背景画像をウィンドウサイズへ拡大・縮小する。              
・.n
obgimage コマンドを追加した。 背景画像を表示しないようにする。
・.goto [label] コマンドを追加した。指定したラベルへジャンプする。
・行頭と行末の空白・タブを無視するようにした。
・.blank コマンドを追加した。明示的な空白のスライドを意味する。
 
2006/07/14 DXPresentation 開発メモ
 
DXPresentation 課題
 
・マルチディスプレイ対応(セカンダリディスプレイでメニューバーなしフルスクリーンで再生する)
・サムネイルツール
・タイムキーパーツール
・タイトル、ヘッダ、フッタのサポート
(ここまでは TMPresentation では既に実装)


・ノートツール


・背景をもっとかっこよくできないか(均一でないフォグ風エフェクト+処理の重いライティング+ビルボードとか?)
・オーディオの再生
・ビデオの再生
・Managed DirectX ランタイムを簡単に提供する方法を調べる
・Directx9世代のGPUの場合は、いろいろなシェーダを用意すれば、もっと面白い絵ができる。
(しかし多くのノートPCの3Dアクセラレータは非力なのでプログラマブルシェーダが実用的な速度で
動くか不明)
 
 
2006/07/13 DXPresentation 0.13 リリース
 
・shadow エフェクトを追加した。文字にシャドウを付加する。カメラが紙面の向こう側にあるときは背景色を反転させる。
・point2 エフェクトを追加した。パーティクルエフェクトのバリエーション
・ウィンドウへのテキストファイルのドラッグアンドドロップを受け付
??るようにした
 
2006/07/11 DXPresentation 0.12 リリース
 
・.label コマンドを追加した。ラベルを宣言し、キーボードからラベルの頭文字を入力することによりそのスライドにジャンプする
・.texturemappingmode [mode] コマンドを追加し、環境マッピングをサポートした
   ->文字へのテクスチャマッピングモードを指定する。mode が normal で通常、sphere で球面マップを用いた環境マッピングをおこなう。
・テクスチャへのバイリニア処理が全く行われないことがあったので修正した
・存在しないコマンド名、ファイル名、エフェクト名を指定されていたときは、起動時にエラーを表示するようにした
 
2006/07/10 DXPresentation 0.11 リリース
 
・dissolve エフェクトを追加した。出現時にフェードインする。
・.startslideshow [msec
] コマンドを追加した。自動スライドショーを実行する。インターバルを msec 単位で指定する。
・.stopslideshow を追加した。自動スライドショーを直前の文で終了させる。
・.font の指定でスペースを含むフォント名を指定できなかったので修正した
・.image の指定でスペースを含むファイル名を指定できなかったので修正した
 
2006/07/09 DXPresentation 0.10 リリース
 
・slow エフェクトを追加した。スローモーション再生する。
・.effectset コマンドを追加した。現在のエフェクト設定をクリアし複数のエフェクトを一括してオンにする。


エフェクトが増えたので一括して一行で記述できるように .effectset コマンドを追加した。
 
2006/07/08 DXPresentation 0.09 リリース
 
・.texture [imagefilename] コマンドを追加した。3Dテキストにテクスチャマッピングを行う
・.notexture コマンドを追加した。テクスチャマッピングを禁止する
・pancam エフェクトを追加した。カメラ位置を文字の直前に配置する
・spincam エフェクトを追加した。カメラを少し傾ける
 
2006/07/07 DXPresentation 0.08 リリース
 
・blur エフェクトを追加した。全画面にブラーエフェクトを適用する
・rand エフェクトを追加した。文字の初期位置をランダムに設定する
・revcam エフェクトを追加した。カメラ位置を文字の向こう側に配置する
・メニューバーのスライド予告文字をスライドあたり最大48文
?に制限した
・メニューバーのスライド予告文字に含まれるインライン要素を表示しないようにした
 
2006/07/06 DXPresentation 0.07 リリース
 
・fade エフェクトを追加した。文字を一文字ずつ登場させる。.effect fade on で利用できる
・away エフェクトを追加した。文字をカメラ近くから登場させる。.effect away on で利用できる
・背景だけを表示する機能を追加した。プレゼンターに注目を戻したいときに使用する。メニューの[背景のみ] Ctrl+B または Tab キーで機能する。
・ビデオ再生対応準備
 
DXPresentation 0.06 リリース
 
・自動進行機能を追加した。左下のメニューの[自動進行]から指定する。インターバルを指定することができる
・.effect [エフェクト名] [on|off] コマンドを追加した
    -> エフェクトには現
?¨、spin、trans、point、slide を指定することができる。同時にいくつものエフェクトをオンにすることもできる
・.noeffect コマンドを追加した。全てのエフェクトをオフにする
 
2006/06/28 DXPresentation 0.05 リリース
 
・メニューバーを下に移動した
・細かい調整
 
2006/06/27 DXPresentation 0.04 リリース
 
・メニューバーに次のスライドのテキストを表示するようにした
・フルスクリーン(Ctrl+F)機能を追加した。ただしメニューバーは消えない。
・SHIFT+←で10枚前のスライドに戻るようにした
・SHIFT+→で10枚後のスライドに移動するようにした
 
2006/06/21 DXPresentation 0.03 リリース
 
・スライドにペンを使って書き込めるようにした(マウスの左ドラッグで書き込み、中クリックで消去する)
・コマンド .pencolor #ccc
ccc を追加した。ペンのカラーを指定する。
・コマンド .pensize [pixel] を追加した。ペンのサイズを指定する。
・画像のフェードアウト処理がうまく動作していなかったので修正した
・コマンド .gbgcolor #cccccc #cccccc を追加した。背景にグラデーションを指定する。
 
2006/06/20 DXPresentation 0.02 リリース
 
・ 画像を表示できるようにした。対応するフォーマットは JPEG、BMP、PNG、TARGA。GIF には対応しない。
・「読み直し(Ctrl+R)」コマンドを追加した
 
 
2006/06/16 DXPresentation 0.01 リリース
 
TMPresentation のサブセットで、DirectX を描画に用いる
プレゼンツール DXPresentation 0.01 をリリースした。
 
これの開発動機は、TMPresentation でミラーツールへの転送が
遅くて綺麗か、速くてきたないかの2択になってしまったこ
とにある。
前者を選択するとミラーツールとメインウィンドウのサイズが違う場合に
パフォーマンスが悪くなっていまう。TMPresentationでは後者を選んだ。
 
なぜこうなったかというと、巨大な文字をラスタ展開したものをまるごと転送しようとするからだ。
元々 TrueType はアウトラインデータなのだから、最初からそれをベクタとみなして
ポリゴンで考えれば効率がよくなると考えた。
上記の TMPresentation でのミラーツール問題のいちばん簡単な解決方法として
DirectX でのレンダリングを試してみる。
 
まだ機能がかなり貧弱だ。特にペンでの書き込み、画像の表示、プレゼンターツールは
必須と考えている。時間をみつけて実装したい。
ちなみに TMPresentation はほぼ完成したと思っている。
 
動作にはそれなりの性
??を持つ GPU が必要だ。
また、.NET Framework2.0 と Managed DirectX 9 も必要だ。
なおプログラムは C# で作成した。
 


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