- スクラッチパッド:実験的な機能「Dice」を追加した。ダイス🎲アイコンをクリックするとランダムなコード列を適当な長さ(8ステップ以内)で生成する。またはコードアイテムを選択してF7キーを押下しても1ステップ生成することができる。何度も試せば偶然良い進行が生成されるかもしれない。
- スクラッチパッド:重なっている配置されているコードアイテムの接続ラインの接続優先度を高めた。
- スクラッチパッド:新規作成直後に限りメニューバー上のテキストボックスに直接コード進行を度数表記で入力できるようにした(例:1363)。
- スクラッチパッド:Playをクリックしたときに左端のコードが選択されないことがあったので修正した
- コード進行表調整
- GUIデザイン調整
2022年1月26日水曜日
Genkhord 0.78 を公開した
2022年1月19日水曜日
Genkhord 0.77.1 を公開した
Download: http://www6.plala.or.jp/nyk/Genkhord.html
- スクラッチパッド:カット、コピー、ペースト機能を追加した
- スクラッチパッド:代理和音候補判定のアルゴリズム修正
- スクラッチパッド:アンドゥ・リドゥ処理が非常におかしかったので修正した。
- スクラッチパッド:Sustain Pedalボタンを追加した。Sustain Pedalモードに入っているとペダルが踏まれていることになる。
- スクラッチパッド:MIDI Drag ボタンを追加した。MIDI Drag モードに入っているとDAWや他のスクラッチパッドにD&Dすることができる。
- スクラッチパッド:垂直位置を揃えるAlign機能を追加した
- GUIのデザインを調整した(フォント、カラー等)
2022年1月17日月曜日
Genkhord 0.76.6 を公開した
Windows 用のコード進行作成支援アプリ Genkhord 0.76.6 を公開した。
Download: http://www6.plala.or.jp/nyk/Genkhord.html
大きな変更点としてリハーモナイズ支援の機能の実装を始めたことがある。
- リハーモナイズ向けの機能を模索している
- Tritone Substitute は選択済みコードをいわゆる裏コードに置き換える
- Secondary Dominantは選択済みコードをII-V分割する
- Tritone Substitute+Secondary Dominantは選択済みドミナントを裏コード化したあとII-V分割する
- Substituteサブメニューには選択済みコードの代理になりそうなコードが現れる。上方にあるほど元コードと音響的な距離が近い想定である。代理コードの検索方法は、音楽的な知見を活用するのではなく、コード間距離を計算する独自の実験的なアルゴリズムを試した実装となっている。まだまだであって今後調整が必要と思われる。
- 現状の代理コード的決定方法は、公知の音楽理論ではなく独自の実験的な数値計算アルゴリズムで行っているため問題があると認識している。
- Variantサブメニューには根音が同じコードが音響的距離順に並ぶようにしているつもりである。
- Typeサブメニューはコード種を置き換える
- Tensionサブメニューはテンションを指定する
- Bassサブメニューはベース音のみ単独で置き換える
そのほか変更点:
- スクラッチパッドの修正・機能追加
- 再生時の進行自動分岐
- 背景色選択
- 複数選択
- アンドゥとリドゥ
- トランスポーズ
- ベース入力
- テンション入力
- コード種変更
- タイトルテキスト入力
- 「★」メニューによくあるコード進行をプリセットとして数種類収録
- コード進行表データの調整
2022年1月11日火曜日
Genkhord 0.76 を公開した
Windows10用のコード進行支援ツール Genkhord 0.76 を公開した。
Download: http://www6.plala.or.jp/nyk/Genkhord.html
変更点:
- スクラッチパッド機能を追加した
- スクラッチパッドにコードボタンをドロップしてコード進行を試すことができる
- New Scratchpadボタンをクリックして新規にスクラッチパッドを開く
- コードボタンの位置やサイズは自由に変更できる
- コードボタンを右ドラッグして移動する
- コードボタンを中クリックして削除する
- マウスホイールでコードを連続演奏する
- Duplicateボタンをクリックしてスクラッチパッドを複製できる
- コードボタンを別のスクラッチパッドにドロップできる
- コードボタンをDAWにドロップすることができる
- 終了時のスクラッチパッドは次回起動時に再現される
- Reopenボタンをクリックして、閉じたスクラッチパッドを再度開くこともできる
- コードネームボタンの高さをカスタマイズできるようにした。使用頻度の高そうコードはクリックしやすくすべきという考えに基づくもので、コード種ごとのボタン高はchordConifgs.txtに重み係数として記述することができる。また▼メニューのUnify chord buttons heightで無効にすることもできる。
- コードネームボタンの背景色と前景色をカスタマイズできるようにした。chordChonfigs.txtに記述する。
- テンションを追加したときコードネーム表示がはみ出すことがあったので修正した
- 五度圏ビューに対してマウスホイール入力したらトランスポーズするようにした
- コード進行表データの調整
2022年1月3日月曜日
Genkhord 0.75 を公開した
Download: http://www6.plala.or.jp/nyk/Genkhord.html
変更点:
●いわゆる Blackadder コード(田中aug、ブラックアダーコード、分数aug)を追加した。コード表において「Cblk」などと表示する。また関係する進行もいくつか追加した(例: I→IV#blk→IVM7)2021年12月28日火曜日
Genkhord 0.74 を公開した
Windows10用のコード進行補助ツール Genkhord 0.74 を公開した。
Download: http://www6.plala.or.jp/nyk/Genkhord.html
変更点:
- コードボタン上でCtrl+マウスホイールを入力するとベースを一時的に変更できるようにした。またコードボタン上でShift+マウスホイールを入力するとテンションを一時的に追加できるようにもした。中クリックでリセットする。
- コードネーム検索モードにおいてより多くのテンション表示をすることにした。表記可能なものをできる限り列挙しようとするので作曲家の意図を汲んだ表示になるとは限らない。
- コードネーム検索モードにおいて5度省略コードを(om5)、3度省略を(om3)などと表示するようにした。
- 五度圏ビューのポリゴンのヒット計算がおかしく時々違うコードをクリックしていたことになっていたので修正した。
- 五度圏ビューのコードクリック履歴の軌跡をライン描画である程度表示するようにしてみた。右クリックやコード以外をクリックするとクリアされる。微妙な感じなので調整すると思う。
- コード進行表データの調整。
2021年12月20日月曜日
Genkhord 0.73.1 を公開した
Genkhord 0.73.1 を公開した。
Download: http://www6.plala.or.jp/nyk/Genkhord.html
0.70→0.73.1の変更点は以下の通り。
- 構成音表示の五度圏表があまりにもごちゃごちゃしてきたのでマウスプレスしている間の表示を簡略化・整理した。ルートからの音程については転回形の表示を省略した。テンションの度数表示に一貫性がなかったので調整した。
- 従来プログラムの中に埋め込まれていた「コードネーム表の定義」をテキストファイル(chordsConfigs.txt)として分離した。これによりユーザーがコードネーム表をカスタマイズすることが可能になった。たとえば不要なコード行を削除したり、順番を入れ替えたり、新しいコード行(テンション等)を追加することができるようになった。現状ではテキストエディタを使って編集するしかないが将来はGUIを用意して便利にしたい。
- 「♭」文字が含まれているコードをDAWにドロップすると、トラック名が正しく認識されないケースがあったので修正した。
- コードネーム検索モードを五度圏ビューでも確認できるようにした
- そのほか細かい修正
2021年12月15日水曜日
Genkhord 0.70を公開した
Genkhord 0.70 を公開した。
Download: http://www6.plala.or.jp/nyk/Genkhord.html
変更点は以下の通り。
- 開発環境を Visual Studio Community 2019 から Visual Studio Community 2022 に変更した
- アプリケーションアイコンをついに作った(下図)。アイコンはHighDPI対応してあるが、アプリ本体はしていない。
- コードの構成音同士の音程をこれまでは水色の線分のみで表示していたが、度数と度数固有のカラーで表現するようにした(下図)。度数は転回形も同時に表示する(読みづらいかもしれない)。ただし完全五度は「5」とだけ表示する。増四度・減五度は「TT」(=Tritone)と表示する。またもともとテンションコード由来の複音程ノートであっても単音程として表示する。
2021年12月5日日曜日
Genkhord 0.69 を公開した
Genkhord 0.69 を公開した。変更点は以下の通り。
- 長いコードネームのテキスト描画が途切れることがあったので修正した
- 調の表示に一貫性がない部分があったので修正した
2021年11月19日金曜日
Genkhord 0.68 を公開した
Genkhord 0.68 を公開した。
Download: http://www6.plala.or.jp/nyk/Top.html
これまで、コード名の異名同音をC# D# F# G# A#など♯のみを使って表示していたが、「♭のみを使った表示」や「調に従った表示」もできるようにした。KeyメニューのSemitoneメニューで設定する。調に従った場合楽譜通りの音名読みになるだけなのでダイアトニックコード以外の臨時記号が必要なものについては適当に振り分けている。このため作曲者の意図を汲んだ・あるいは慣例どおりの音名になるとは限らない。なおconfig.txtというファイルに表示設定を保存するようにした。
以下のスクリーンショットの赤枠で示したメニューを追加した。
Soundcloudに自作の楽曲を投稿した。これを使ってGenkhordのデモ動画のサウンドトラックを作るつもりでいるがいつできるかはわからない。
https://soundcloud.com/nyk2/sets/genkhord?si=a085136af41d4bf581473c6f4c545c8a

















