2008年1月16日水曜日

今年度の大学の講義終了

今日で担当している講義が終了した。
今後しばらく大学等へ行くことはないと思うが、本当によい経験になった。関係者の皆様には深謝したい。
また今回は講義内容についてのアンケートを学生の方々から最後に取らせていただいたが概ね好評だったようだ。うれしいことだ。
昨年度もアンケートはとっておけばよかったと思った。
何はともあれ仕事が一つ完了した。ほっとした。

ただ、一つ気がかりなことがある。使用したプレゼンツール DXPresentation において MPEG ファイル再生後に.toc コマンドによる目次表示を
行うと、それ以後の描画パフォーマンスが落ちるという現象が本番で一度あった。アプリ再起動で直ったが非常にあせった。プレゼンツールの性格上
絶対にあってはならないバグだ。直さないといけない。自分側のバグなら簡単に直せて好都合だが、そうでなかった場合が恐ろしい。

4 件のコメント:

  1. 橋本直之先生が2年間に渡って御教授くださった内容を大切に記憶に留めて活かしながら、更にカリキュラムを発展させて参る所存でおります。
    ナムコ馬場哲治先生たちが創設された毎月のゲーム開発技術報告会にて関東圏の多くのゲーム開発企業のスタッフの方々から 直接に御指導いただけるようになりましたが、橋本先生のように 高い視点から 深いレベルまで 大学で御講義いただける方には出会えずにおりますので、遠い将来には 神奈川工科大学の教授に転職くださる道も 橋本先生の長期計画の一案として御検討くださいますよう お願い申し上げます。
    橋本先生が 神奈川工科大学にて御講義くださいました内容を ゲーム開発を志望する学生達に 今後も解説させて頂くために、その折に使用された種々のファイルを購入させて頂けませんでしょうか?
    ブログからも殺人的に御多忙でいらっしゃると存じますので、もちろん夏などに一時的に休暇に入られる時期などに御対応くださいましたら、本当に 幸いに存じます。どうか御対応くださいますよう 重ねてお願い申し上げます。***-****-****(留守番電話に録音ください)

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  2. 服部先生、コメントありがとうございます。
    その節は大変お世話になりました。これ以降は私信になると思いますので、直接メール差し上げます。

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  3.  殺人的な御多忙の中からコメントくださいまして、本当に ありがとうございます。夏の一時休暇など どこかのタイミングで、橋本先生の御都合をつけて頂けます時に 御対応くださいますようお願い申し上げます。
     もちろん橋本先生が差支えないと思われる場合には、御指定の場所まで小生の方からお伺いさせて頂きます。
     今後は、ナムコの馬場哲治先生と今給黎隆先生・ FromSoftwareの三宅陽一郎先生・ OLM Digitalの安生健一先生など International Game Developers Association日本支部にて 業界全体への啓蒙活動を推進しておられる方々から必死で学んで参りますが、橋本直之先生が本学で御講義くださった種々の思い出も いつまでも参考にさせて頂きます。

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  4. http://dgallery.kanagawa-it.ac.jp/hattori/gyouseki.htm
    へ、「布・弾性体・流体などの連続体の解析力学を駆使した数値解析シミュレーションによる3DCGアニメーションのプログラム開発」に関する小生の研究の成果を 掲載し続けて行く所存でおります。
     ゲーム開発や映像3DCG制作の企業へ就職して行く本学の卒業生達や 彼ら・彼女らの上司の方々に満足して頂けるような 産学連携の研究に 小生と大学院生達の主力を注いで行きますが、連続体の解析力学のような小生個人の研究では(早期に産業界で実用にして頂く事には拘らずに)むしろ数理物理の立場からの理想を貫いた形でのプログラム開発を試みて参ります。
     また どこかの技術報告会などで、橋本先生と議論させて頂ける事を楽しみにしながら、自己研鑽を続けさせて頂きます。

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