2016年6月1日水曜日

Picmvr 0.38(ベータ版)を公開した

Picmvr 0.38をベータ版としてブログに公開した。この公開はテストを目的としたものである。仕様は今後変更するかもしれない。ZIP版のみの公開である。Windows10(x64)でしか動作確認していない。

ダウンロード:
http://www6.plala.or.jp/nyk/files/Picmvr038.zip

変更点:

  •  転送元ファイルのフォルダとファイル名が偶然過去のものと同一な異ファイルの転送後に、コピー履歴データベースの必要なレコード更新が行われないことがあったので、テーブルを更新して対処した。(ファイル名に対するUNIQUE ON CONFLICT REPLACE 属性を削除)


2016年5月5日木曜日

Picmvr 0.37(ベータ版)を公開した

Picmvr 0.37をベータ版としてブログに公開した。この公開はテストを目的としたものである。仕様は今後変更するかもしれない。ZIP版のみの公開である。Windows10(x64)でしか動作確認していない。

ダウンロード:
http://www6.plala.or.jp/nyk/files/Picmvr037.zip

変更点:

  •  Picmvrがすでに起動していたときの処理を調整した
  •  ドライブのコンテキストメニューにコピー履歴メニューを追加した。メディア内のファイルを一括してコピー済み扱いにしたり未コピー扱いにすることができる
  • ドライブリストに「更新」コンテキストメニューを追加した
  • UI調整

2016年5月3日火曜日

Picmvr 0.36(ベータ版)を公開した

Picmvr 0.36をベータ版としてブログに公開した。この公開はテストを目的としたものである。仕様は今後変更するかもしれない。ZIP版のみの公開である。Windows10(x64)でしか動作確認していない。
今回はコピー履歴データベースの仕様を更新した。ベータ版ということもあり、今回の変更において、ver.0.30-0.35のスキップデータは引き継がれない(すみません)。全てコピーしたことがない状態に戻ってしまう。
なので、コピー履歴を使ってスキップする設定にしている場合は、転送レビューリストのコンテキストメニューを活用し、コピーが終わっているファイルをコピー済みにするなど手動で状態を更新する必要があるかもしれない。

ダウンロード:
http://www6.plala.or.jp/nyk/files/Picmvr036.zip

変更点:



  • プレビューリスト内で元ファイルを削除できるようにした
  • 転送元ファイルのフォルダとファイル名が偶然過去のものと同一な異ファイルの転送後に、コピー履歴データベースの必要なレコード更新が行われないことがあったので、テーブルを更新して対処した。
  • UI調整
  • 2016年4月29日金曜日

    Picmvr 0.35(ベータ版)を公開した

    Picmvr 0.35をベータ版としてブログに公開した。この公開はテストを目的としたものである。仕様は今後変更するかもしれない。ZIP版のみの公開である。Windows10(x64)でしか動作確認していない。

    ダウンロード:
    http://www6.plala.or.jp/nyk/files/Picmvr035.zip

    変更点:


  • コピー歴データベース内容をテクストエディターで確認できるようした([設定]-[コピー歴を確認...]メニュー)。
  • データベースのテーブル調整
  • UI調整
  • 2016年4月27日水曜日

    Picmvr 0.34(ベータ版)を公開した

    Picmvr 0.34をベータ版としてブログに公開した。この公開はテストを目的としたものである。仕様は今後変更するかもしれない。ZIP版のみの公開である。Windows10(x64)でしか動作確認していない。
    昨日公開した0.33は一般のJPEGファイルでクラッシュします。すみませんでした。

    ダウンロード:
    http://www6.plala.or.jp/nyk/files/Picmvr034.zip

    変更点:


  • EXIFデータを含まないJPEGファイルのコピー時にクラッシュしていた(0.33)ので修正した
  • プレビューウィンドウのコンテキストメニューに「コピー済みとする」メニューを追加した
  • UIの調整
  • Picmvr 0.33(ベータ版)を公開した

    Picmvr 0.33をベータ版としてブログに公開した。この公開はテストを目的としたものである。仕様は今後変更するかもしれない。ZIP版のみの公開である。Windows10(x64)でしか動作確認していない。

    ダウンロード:
    http://www6.plala.or.jp/nyk/files/Picmvr033.zip

    変更点:


  • コピー歴データベースの不要なレコードを自動的に削除するようにした
  • コピー歴データベースにメディアのIDとカメラ名のフィールドを追加した
  • メディア表示に空き容量表示をするようにした
  • 2016年4月19日火曜日

    Picmvr 0.32(ベータ版)を公開した

    Picmvr 0.32をベータ版としてブログに公開した。この公開はテストを目的としたものである。仕様は今後変更するかもしれない。ZIP版のみの公開である。Windows10(x64)でしか動作確認していない。

    ダウンロード:
    http://www6.plala.or.jp/nyk/files/Picmvr032.zip

    変更点:




  • ファイル命名法の入力のためにフォルダ参照ボタン([...]ボタン)を追加した
  • ファイル命名法の追加ボタン([+]ボタン)を追加した
  • 起動時にコピー歴データベースの情報をログに表示するようにした
  • その他UIの調整
  • .NET Framework 4.5以上が必要になった(リストのピクセル単位スクロールとUI仮想化両立のため)
  • Windows 7 API Codepackを利用することにした
  • Picmvr 0.32 [+]ボタン、[...]ボタンが追加された






    2016年4月4日月曜日

    Picmvr 0.31(ベータ版)を公開した

    Picmvr 0.31をベータ版としてブログに公開した。この公開はテストを目的としたものである。主に0.30のバグを修正したものである。仕様は今後変更するかもしれない。ZIP版のみの公開である。Windows10(x64)でしか動作確認していない。

    ダウンロード: 
    http://www6.plala.or.jp/nyk/files/Picmvr031.zip (公開終了)

    変更点:

    • コピー歴のあるファイルの転送を抑止したとき、ファイル数カウンター表示がおかしかったので修正した
    • プレビューダイアログの下の方がスクリーンをはみ出すことがあったので修正した
    • コピー歴のデータベースへのアクセス方法を調整した


    2016年4月3日日曜日

    Picmvr 0.30 (ベータ版)を公開した

    Picmvr 0.30をベータ版としてブログに公開した。この公開はテストを目的としたものである。仕様は今後変更するかもしれない。ZIP版のみの公開である。Windows10(x64)でしか動作確認していない。

    ダウンロード:  公開終了
    http://www6.plala.or.jp/nyk/files/Picmvr030.zip

    変更点:
    • 「コピー歴」のあるファイルの転送スキップをサポートした
      • 「転送ファイルを削除しない」設定において、何度でも同じファイルがコピーされる問題に対処する。
      • 「PCで写真を整理しつつカメラのビューワーでも閲覧するようなニーズ」に応えることができると考えている。
      • ファイルの同一性については、ファイル名(ドライブレターを含まないフルパス)、サイズ、時刻が全て一致した場合に同一であるとしている。ファイルのコンテントを確認していない。
    • 「転送元ファイルを転送後に削除」チェックボックスの所在場所をメニュー内に移動した
    • その他UIの調整
    コピー歴とは:
    • その転送元ファイルが、過去にPicmvrによってコピーされた記録のあることを、「コピー歴がある」という
    • その転送元ファイルが、「転送後に削除」設定により削除された場合は、移動操作なのでコピー歴に記録されない
    • Picmvrにドロップした転送元ファイルはコピー歴に記録されない
    • コピー歴はSQLiteを使ってローカルなデータベースに保存される

    以下のスクリーンショットにあるチェックボックスでコピー歴のあるファイルのスキップをするかどうかを指定することができる。またコピー歴をクリアするボタンもある。コピー歴を確認する機能はまだ作っていない。
    コピー歴のあるファイルの転送抑止の設定

    スキップが発生した場合、次のスクリーンショットのように表示される。
    コピー歴のあるファイルのスキップ表示

    コピー歴を記録するファイルが大きくなりすぎる問題が存在する。これをもうすこしエレガントに解決する必要があると考えられる。

    2016年4月2日土曜日

    Genkhord 0.30 を公開した

    音楽ツールGenkhord ver.0.30を公開した。Genkhordはコード進行を学習するときに使うことを想定したツールである。

    変更内容は以下のとおりで、主にビルド環境を刷新したにとどまる。
    • 開発環境を Visual Studio 2005からVisual Studio Community 2015 に変更した
    • コード進行表を改定した
    • コード進行候補の探索範囲を他の全ての調に広げ、それらを二次的候補として表示するようにした(下のスクリーンショットの薄紫色部分)
    9年ぶりの更新となった。機能的な変化はない(やりたいことはある - ニューラルネットワーク的な方法で好ましい進行を学習・保持させたいとずっと考えている)。Windows10だけで動作確認している。相変わらずアイコンを作っていない。

    Genkhord 0.30