2015年12月26日土曜日

ブログをBloggerに移転した

2014年6月にPlalaのブログが終了したが、ようやく今日移転した。

2013年12月31日火曜日

Picmvr 0.14 リリース

Picmvrをリリースした。サムネイルのアニメーションの調整などをおこなっている。
Picmvr配布サイト(https://sites.google.com/site/hashimotonaoyuki/picmvr)でダウンロードすることができる。
配布サイトはGoogleサイトで作った。とても便利だ。

2013年12月29日日曜日

2013年12月21日土曜日

Picmvr 0.12 リリース

Picmvr 0.12をリリースした。
PicmvrはPicmvでサポートしていないジオタグ関連の機能が欲しくなったので作ったものである。

ver.0.12での変更点
  • リサイズとスタンプ機能がうまく動作していなかったので修正した。スタンプ機能は写真に撮影場所や撮影時刻をスタンプするものである。デジタルフォトフレーム用の絵を作るときに便利なことがあるかもしれない。

DOWNLOAD:

または次の配布サイトからダウンロード可能です。




2013年11月12日火曜日

Picmvr 0.11 リリース

Picmvr 0.11 をリリースした。

PicmvrはPicmvでサポートしていないGPS関連の機能がどうしても欲しくなったので作ったものである。
具体的にはジオタグで示される撮影場所の地名をファイル名の一部にいれられるようにした。ただし日本国内の撮影場所しかサポートしていない。
動作としてはJPEGファイルのジオタグを読み込み、内蔵または外部の逆ジオコーディングサービスを使って地名を得てファイル名に埋め込むことができる。
またGPX/KMLフォーマットのトラックログからジオタグを付加する機能もある。(ただしJPEGの場合画質が劣化する)
PicmvrはVisual Studio Express 2013 for Windows Desktop、WPF、C#を使って作成した。

ver.0.11での変更点
  • GPXファイルを登録している状態で、写真の撮影時刻の補正をコンテキストメニューからおこなった場合に、地名を再取得しないことがあったので修正した。
  • 開発環境を Visual Studio Express 2013 for Windows Desktop に変更した。

2013年9月16日月曜日

Picmvr 0.10 リリース

Picmvrをリリースした。
PicmvrはPicmvでサポートしていないGPS関連の機能がどうしても欲しくなったので作ったものである。
具体的にはジオタグで示される撮影場所の地名をファイル名の一部にいれられるようにした。ただし日本国内の撮影場所しかサポートしていない。
動作としてはJPEGファイルのジオタグを読み込み、内蔵または外部の逆ジオコーディングサービスを使って地名を得てファイル名に埋め込むことができる。
またGPX/KMLフォーマットのトラックログからジオタグを付加する機能もある。(ただしJPEGの場合画質が劣化する)
PicmvrはVisual Studio Express 2012 for Windows Desktop、WPF、C#を使って作成した。

DOWNLOAD:
Picmvr 0.11がリリースされました。

SCREEN SHOTS:





なおPicmvについては非常に動作が軽いツールなので、まだ存在意義はあると思う。それにバグもあるので直さないといけないと考えている。

以下にPicmvrのReadme.txtより引用する。

●Picmvr とは
・このプログラムはベータ版として暫定的に公開するものです。
**** 使用する場合は、大切な写真ファイルを失わないように、必ず写真ファイルのバックアップをとってください。 ****
**** 使用する場合は、大切な写真ファイルを失わないように、お使いのカメラ、PC環境で十分にテストをしてください。 ****
**** どのような事象が発生しても一切の責任を作者はとることができません。 ****
・デジタルカメラで撮影した画像を任意のディレクトリにコピーするフリーソフトウェアです。
・Picmvと似ていますが、Picmvほど高速に動作しません。
・Picmvと似ていますが、PicmvにはなかったGPS関係の機能が追加されています。またPicmvを開発した頃には存在しなかったWPFを用いてUIを開発しています。
・ジオタグが埋め込まれたJPEGファイルを認識しファイルの命名に利用することができます。
・ローカルで動作する逆ジオコーダーを内蔵していて、ジオタグから日本国内の地名に変換することができます(%Lマクロ)。
  ただし実験中の機能でありデータ圧縮の都合上精度は良くありません。
  なおローカルの逆ジオコーダーを開発するにあたり、国土交通省が公開する「国土数値情報(行政区域データ)」を加工して使用しています。関係者の皆様に感謝いたします。
・独立行政法人農業・食品産業技術研究機構 近畿中国四国農業研究センターが運営するFinds.jpが提供するWebサービスを逆ジオコーディングに利用することもできます。
  一日あたりのアクセス回数に制限がありますので、それを超えた場合はローカルの逆ジオコーダーをPicmvrは使用します。サービスを公開されているFinds.jpの皆様に感謝いたします。
・プレビュー画面においてGoogle Mapを用いて撮影場所の確認をすることができます。
・Exifヘッダの撮影日時情報を元にファイル名に命名します。命名規則はユーザが定義することができます。
・JPGファイル以外も任意の拡張子のファイルを対象にできます。
・メモリカードを自動認識することができます。
・コピー先ディレクトリ名も撮影日時情報から命名することができます。
・WPF(Windows Presentation Foundation)を用いています。
・iPhoneからの写真転送機能は開発中です。

●動作環境
Windows7
.NET Framework 4以上

●ZIP 版のインストール方法
適当なディレクトリを作成し、アーカイブを展開します。

●ZIP 版のアンインストール方法
インストールしたディレクトリを丸ごと削除します。

●使い方
1. Picmvr.exe を起動します
2. ファイル入力元、出力先、命名規則などを適切に設定し、実行ボタンを押します
3. コピーされます
または、
1. Picmvr.exe を起動します
2. ファイル入力元、出力先、命名規則などを適切に設定し、ファイルやフォルダを指定のパネルにドロップします
3. コピーされます

●ファイル・ディレクトリの命名法について
%Y 4桁の年号
%y 2桁の年号
%m 月
%d 日
%H 時
%M 分
%S 秒
%W 週(英語表記)
%w 週(日本語表記)
%k メーカー名
%l モデル名
%L 撮影場所
%V キーワード

例: %y%m%d_%H%M%S → 050315_221202

例えば、撮影日時が2005年2月14日12:34:59の場合、
%Y=2005,%y=05,%m=02,%d=14,%H=12,%M=34,%S=59に置換されます。
EXIFヘッダがない場合や JPEG ファイル以外ではタイムスタンプを利用します。
%% は % 文字自体を示します。
ファイル命名法に拡張子は記述できません。
%o は元ファイル名・ディレクトリ名に置換されます。
ファイル名が重複する場合の処理は、シリアルナンバを付加することができます。

●バージョン履歴
2011.4.14 0.00 作成開始
2013.9.16 0.10 公開

●開発環境
Windows7 / WPF4 / C# / Microsoft Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop

●作者
橋本直之
メール: nyk@palette.plala.or.jp
WEB: http://www6.plala.or.jp/nyk

2010年5月22日土曜日

Picmv 1.40beta1 リリース

変更点は以下の通り: 
  • 出力ディレクトリ命名法において「,」を使って2箇所以上のディレクトリに一度にコピーできるようにした

  • ビデオファイルに関して別の出力ディレクトリ命名法を適用できるようにした
  • コピー中のメモリカード挿入を受けつけるようにした。「実行後に自動終了」と「自動実行」チェックボックスがどちらもオンの場合有効になる
  • 「実行後に自動終了」の場合の終了時に「autoquit」と表示するようにした
  • メモリカード認識時の自動実行起動ではPicmvのウィンドウを前面に出すようにした

通知領域に関してはWindows7との絡みもあり検討継続中。

DOWNLOADS:
Picmv140.zip
picmv140_setup.exe



2009年9月14日月曜日

静岡で同窓会

静岡県に同窓会に出席するために行ってきた。

私は焼津市に20年ほど前まで住んでいた。





定点観測



焼津を最後に訪れたのは、事実上1999年だから約10年ぶりだ(実際には今年の春にも行ったが事情により極短時間だった)。今回はじっくり見ることができた。

朝早く都内を出発して、まず浜当目、虚空蔵山、焼津市街を見た。浜当目は大崩海岸にほど近い海沿いのエリアで、大好きな場所だ。

南アルプスから連続する山が最終的に駿河湾に落ち込むダイナミックな絵を見ることができる。高校生の頃は毎日のようにロード車のトレーニングの帰りにここで海を見ていた。

焼津市街は見覚えのある古い建物もあれば、新しい建物や道路も見ることができた。商業地域の重心がいくらか移動しているようだが、大きな構造の変化とまではいかないように感じた。自宅があった場所も道路からだが見た。人生の半分はそこで過ごしたのだから、もちろん最も思い出深い場所だ。誰かの新しい家が建っていたが、戸境のフェンスだけは残っていて覚えのある壊れ方をしていた。あれは40年もそこにあるということだ。

ほかにこの日は御前崎・大井川・島田などを見た。島田はばらの丘公園周辺がかなり開発されたようだ。





同窓会



中学校の同窓会に出席した。最長で24年振りに会う同級生もいた。内容を詳しく書けないが出席して良かったと間違いなく言える。会を実現したみんなに感謝したい。

同級生で作家の小川光生も出席した。小川は持ち前の記憶力と話術で、古くて色あせているはずの話を鮮やかに再現していた。





空港



同窓会の翌日、富士山静岡空港を見にいった。

20年前、静岡県中部の人間が飛行機を利用してどこかへ旅行するというのは、交通アクセスの点で敷居が高かったように思う。

私には静岡駅にいくまでが面倒に思えたし、そこから羽田や成田へ行くのも時間がかかるから、飛行機にのるまでが面倒な半日仕事だった。東京自体が遠くお金と時間がかかるので泊り旅行の対象になりえたのだ。

だから静岡にいる限り、そうそう飛行機には乗らないだろうと思っていたし実際乗らなかった。

開港によって県中部の人間の北海道・沖縄旅行はとても手軽になったと思う。これまでは「車や新幹線で行けない国内観光地へ旅行する」という発想自体がしにくかったはずだ。

見学者が多いらしく「ご見学者様入口」と書かれた案内がなんだかおかしかった。

ところで空港は東名牧之原ICから近くアクセス道路は快適な高規格道路だ。また駐車場は無料である。なので静岡県民でない自分でも何かのときには使えるかもしれない





県民性



今回の旅行で静岡が好きになった。



県中部は赤石山脈前衛から連なる山と駿河湾の間に、幅の狭い平野がサンドイッチされた帯のような地形になっている。このため子どもの自然体験があまりに手軽に可能だ。実際その自然のなかで色々なことをしたものだ。

それと比べて関東は広い平野にところどころ丘陵地があるがほとんどは住宅地で、海岸部の多くは埋め立てられている。そして山は丹沢・奥多摩・秩父・筑波までは皆無という、自然体験が一日仕事ではすまないような面白みのない地形なのだ。



一方、子どものころは書籍や電子部品や楽器の店頭での品ぞろえの悪さから、東京に住めたらどんなに便利だろうと思っていた。例えば抵抗やトランジスタはすぐに焼津音響で買えても、特別なデバイスICは煩雑な注文を経て秋葉原より到着を待たなければならなかった。専門的な書籍も入手は面倒だった。

しかし今はネットがあるから大抵の物はすぐに手に入りそのような問題はなくなった。だから、今静岡に住んだとしても、とりたてて不便は感じないと思う。そこでできる適当な仕事がありさえすれば、好きなところに住めばいいと思うのだ。



ところで静岡県中部を自動車で移動していて気付いたのは、ドライバーの運転マナーの良さだ。

制限速度を順守する姿勢や、適切な車間距離がどこでも維持されているよう思えることに驚いた。またタクシー・バス・自転車・歩行者が車道に少ないという環境もあるのだろうが、車道全体がとても平和な印象を受けた。交通戦争をしていないのだ。これなら誰でもストレス無く運転できると思う。因果関係はわからないが静岡県民に対してよく言われる「のんびりした県民性」に関係があるかもしれない。

道路だけでなく静岡の人間や地形・気候全体から受けるこの「のんびりした感じ」は、自分の今の生活には、どこにも見当たらないものだ。



帰り道のパーキングエリアでアーティストの安兵衛に偶然会った。安兵衛は私の同級生で同窓会の情報を教えてくれたのも彼だ。ただし彼自身は同窓会には参加せず、予定の打ち合わせなど何もしていないから、会ったのは全くの偶然ということになる。なぜか人を魅了する彼ののんびりした口ぶりと出会えた偶然にはもちろん感謝する。しかし、むしろ、それに気づくきっかけを与えてくれたことがありがたいと思う。たぶん、自分には田舎暮らしのほうがずっといい。光があれば影もあるだろう。でも家族がいて、車と仕事と少しのお金があれば。

2009年8月26日水曜日

Picasaウェブアルバムの名前タグ機能について

気づくのがずいぶん遅かったがPicasaウェブアルバムの名前タグ機能が素晴らしい。
以前Picasaについて次のような記事を書いた。

しかしいちばん恐ろしいと思ったのは「Passport photo」機能だ。
認識してcropしているようだが、今後は個人を認識してインデクシングし検索するように進化するのではないだろうか。実は先日、日経PC21の取材があ
りその中で写真の整理が今後どのようになってほしいかを答えた。「写真へのタグ付はめんどうで非生産的な作業だから誰か顔認識技術等で全自動化してほしい
/かっこいいUIで」みたいなことを言ったがPicasaならすぐに実現しそうだ。

2008.9.3 Google Picasa3

実際のところPicasaウェブアルバムでは顔認識技術等でほぼ自動化されている、しかもかっこいいかつ面倒でないタギングUIで。

これはまさに欲しかったものだ。


2009年7月26日日曜日

iPhone3GSのムービー同期について

iPhone3GSを買った。ムービーの同期に関して気づいたことをメモする。

  • iPhoneはiPod Touchと違って、独立した「ビデオ」アプリがない。iPhoneでは「iPod」アプリのビデオタブからムービーを再生する。
  • iPhoneはiPod Touchと違って、iTunes上でムービーのプレイリストを選択して同期することができない。
  • iPhoneはiPod Touchと違って、iTunes上でライブラリのムービー全体の中から同期したいムービーを選択するしかない。しかしここでムービーを選択したとしてもライブラリ上でチェックリストが外れていれば同期されない(チェックマークが同期に必要な設定の場合)。
ムービーの同期に関してはプレイリストを選択できない点でiPhone(もしくはiTunes)はとても使いにくいと思う。iPod Touchもあるのでこちらも使っていく。それからiTunesではプレイリストの削除をアンドゥできない?ようなのも気になる。

しかし、全体としてiPhoneは稀に見る使いやすさと完成度を持っていて満足だ。US出張で使える電話がなかったので買ったが、本当に素晴らしい。